スケジュールの変更
スケジュールの変更
スケジュールの更新は次の手順で行います。
スケジュールで変更できる項目
スケジュールで変更できる項目は次のとおりです。
| 基本項目 | |
|---|---|
| 名前 | スケジュールの名称を指定します。 |
| 説明 | スケジュールの説明を指定します。 |
| 実行する処理 | 実行する同期処理を指定します。 |
| スケジュールタイプ | 次のいずれかを選択します。
|
| 曜日 | スケジュールタイプが「毎週」のときに表示されます。日月火水木金土から実行する曜日にチェックをします。 |
| 実行日 | スケジュールタイプが「毎月」のときに表示されます。1~31、月末 の中から実行する日にチェックをします。 |
| 実行時間 | 実行する時間を指定します。複数指定可能です。 |
| 詳細項目 | |
| 開始日時 | スケジュールを開始する日時を指定します。2012/03/24と指定すると 2012/03/24 からスケジュールが実行されます。 |
| 終了日時 | スケジュールを終了する日時を指定します。設定するにはチェックボックスをチェックしてください。終了日時を設定しないスケジュールは終了日時のない永遠に続くスケジュールを設定することができます。
設定した場合、現在時刻と終了日時の間にスケジュールの実行予定時刻が取得できない場合にスケジュールは無効状態になります。 |
| 休日設定 |
|
| ログレベル | 次のレベルから選択してください。
|
| 追い越しリクエストの設定 | スケジュール実行中に次の実行予定時刻を越えてしまった場合、リクエストをどのように扱うのかを選択します。
|
| メール通知 |
|
| 通知メールアドレス | 通知するメールアドレスを指定します。 |
| コマンド実行 | コマンドが正常に終了したかどうかをコマンドの戻り値で判定するかどうかを指定します。
|
| コマンド | 実行するコマンドファイルへのパスを指定します。EXEやバッチファイルなどの実行可能モジュールを指定できます。 |
| 引数 | コマンドに渡す引数を指定します。 変数を使用することができます。 |
| 作業フォルダ | コマンド実行時の作業フォルダを指定します。指定しない場合は [INSTALL_DIR] になります。 |
| タイムアウト(秒) | コマンドを強制終了するまでの時間を秒で指定します。指定時間経過後もまだコマンドが終了していない場合は強制終了します。初期値は10秒です。0を設定するとコマンド実行が終了するまで待機します。 |
| 実行結果判定 | コマンドが正常に終了したかどうかをコマンドの戻り値で判定するかどうかを指定します。
|
| 戻り値 | コマンドの戻り値がこの値に等しいかどうかでコマンドの実行が正常に終了したかどうかが決定されます。 |
| ログ出力フォルダ | 同期ログを出力するフォルダを指定します。絶対パスで指定します。指定しない場合、システムログ出力フォルダ/applicationになります。 |
| 停止中に実行予定時刻を越えてしまった場合、次回開始時に実行する | サーバー停止中またはスケジュール停止中に実行時間を過ぎてしまった場合に、サーバー起動時またはスケジュール再開時にスケジュールを実行をしたい場合はチェックします。 |


