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 マッピング一覧 

 マッピングアクティビティとは 

マッピングアクティビティとは、システム間で同期する際に入力データを変換し、指定された出力項目に割り当てるための処理です。
マッピングアクティビティには、追加時、更新時、削除時のそれぞれについてマッピングを定義することができます。各マッピングには最低限キーとなる項目に対するマッピングが必要です。
また、各マッピングではマッピング関数と呼ばれる関数でデータを加工・変換することが可能です。

 マッピング一覧の表示 

「マッピング一覧」は、マスタープロファイルの概要図で各システム間に表示されている矢印をクリックすると表示されます。
ターゲットシステムの場合は、あらかじめ対象となるターゲットシステムを選択しておかなければなりません。
マッピング一覧を表示するボタン

 マッピング一覧について 

マッピング一覧を表示すると、次のような画面が表示されます。
マッピング一覧
マッピング一覧では、各フィールドに対するマッピングが代入式の形式で表示されます。一覧性が高いので、どの場合にどういったマッピングが行われるのかが一目でわかります。
フィールド
マッピング対象となるフィールド名です。出力側のスキーマ情報のフィールドの一覧が表示されます。
追加時のマッピング
追加時のマッピングが各項目について表示されます。
更新時のマッピング
更新時のマッピングが各項目について表示されます。
削除時のマッピング
削除時のマッピングが各項目について表示されます。