ASTERIA MDM One MH Online Help

 データベースユーティリティ 

 データベースユーティリティ 

データベースユーティリティの使い方について説明します。
本製品に組み込まれているHSQLDBと呼ばれるデータベースエンジンの管理ツールですので、詳細はこちらを参照してください。
http://www.hsqldb.org/
 データベースユーティリティの起動 
Windowsのスタートメニューから「ASTERIA MDM One MH」-「データベースユーティリティ」を実行します。
※インストール時にショートカットの作成先を変更した場合はそちらを参照してください。
  1. 接続先を設定する画面が表示されます。
    接続先設定画面
  2. 接続先を設定して「OK」ボタンをクリックします。
    ※接続に関しては本製品と同じJDBCドライバーが使用されます。詳しくは「事前準備」-「データベースへの接続」をご覧ください。
  3. テーブルの一覧とSQL文を入力する画面が表示されます。
    メインの画面
 SQLの実行 
データベースユーティリティを使用してSQLを実行することができます。
※UPDATE文などほかのSQLも実行できますが、SQLの実行に関しては自己責任でお願いします。
  1. SQL文を入力します。
    入力画面
  2. 「Execute」ボタンをクリックします。
  3. 実行結果が表示されます。
    実行結果画面

 Oracleに接続時の注意 

Oracleに接続しようとした場合、テーブル一覧が取得できません。