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 レコードダンプログ 

 レコードダンプログの出力されるフォルダとファイル名 

レコードダンプログは各スケジュールが実行されたときに出力するログで、リクエスト単位に作成されたフォルダの中にジョブ単位で出力されます。

レコードダンプログはすべて [DATA_DIR]/mdm/data/log/<スケジュールID>/<日付>/<リクエストID>というフォルダに出力されます。
<マスタープロファイルID>_<ジョブID>_<連番>.log追加/更新/削除した内容がすべて記録されます。
<マスタープロファイルID>_<ジョブID>_Diff_<連番>.log差分検出時の変更前、変更後の内容がすべて記録されます。
<マスタープロファイルID>_<ジョブID>_Error_<連番>.log追加/更新/削除および、マッピングに失敗した内容がすべて記録されます。
バーチャルデータ型がBinary型の情報は出力されません。

レコードダンプログは各ジョブが実行されたときに作成されます。1ファイルの中に10000行ずつ書き込まれます。リトライ時には10000行に満たないファイルがあっても、連番が繰り上がった新規のファイルに書き込まれます。

レコードダンプログに出力される「Type」は次の通りです。
I追加を意味します
U更新を意味します
D削除を意味します
UD論理削除を意味します
I/U(U)追加/更新の更新を意味します
U/I(I)更新/追加の追加を意味します
IM追加マッピングを意味します
UM更新マッピングを意味します
DM削除マッピングを意味します
I/U(UM)追加/更新の更新マッピングを意味します
U/I(IM)更新/追加の追加マッピングを意味します