センターリポジトリ
センターリポジトリの保存先
センターリポジトリのデータはマスタープロファイル内で定義された接続先にRDBのテーブルとして格納されます。
特に指定しなければ、接続先「CenterDatabase」がセンターリポジトリの接続先として使用され、InternalDataStorage内にテーブルが作成されます。InternalDataStorageは[DATA_DIR]/mdm/data/hsqldbにデータを格納しますので、HDD容量を十分に確保しておく必要があります。
特に指定しなければ、接続先「CenterDatabase」がセンターリポジトリの接続先として使用され、InternalDataStorage内にテーブルが作成されます。InternalDataStorageは[DATA_DIR]/mdm/data/hsqldbにデータを格納しますので、HDD容量を十分に確保しておく必要があります。
バックアップ
センターリポジトリデータのバックアップは、接続先のデータベースに従ってください。
InternalDataStorageを利用している場合のバックアップ手順は、定義情報のバックアップと同じです。必ずMDMサービスを停止させなければなりません。オンラインバックアップを利用したい場合には外部のデータベースを利用してください。
InternalDataStorageを利用している場合のバックアップ手順は、定義情報のバックアップと同じです。必ずMDMサービスを停止させなければなりません。オンラインバックアップを利用したい場合には外部のデータベースを利用してください。
- MDMサービスを停止します。
- センターリポジトリのデータをバックアップします。
- MDMサービスを開始します。