マスターハブの構成
マスターハブとは
マスターハブとは、分散したシステムのマスターデータ同士を連携するためのシステムです。
マスターハブを利用することで、定期的にマスターデータの差分情報を取得し、他のシステムのマスターデータを更新することができます。
これにより、マスターデータの不一致における機会損失などを防ぎ、円滑な社内システムの運用が可能になります。
本製品はこのマスターハブとしての機能を提供します。
マスターハブの構成
マスターハブは次のモジュールから構成されます。
- マスターポータル
- マスターデータを連携するための情報を定義するためのユーザーインターフェースを提供します。
- データシンクロナイザー
- マスターポータルで定義した内容に従って、マスターデータを連携するためのエンジンです。
- InternalDatabase
- マスターハブが内部的に利用するためのデータベースサービスです。堅牢性を求める場合、外部のデータベースを利用することを推奨します。