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 マッピングアクティビティ 

ソースからセンター、あるいは、センターからターゲットにマスターデータをコピーするときに、どの項目とどの項目をマッピングするのかを定義したものを「マッピングアクティビティ」と呼びます。

マッピングアクティビティには、ソースにデータが追加された場合の「追加アクティビティ」、ソースのデータが更新された場合の「更新アクティビティ」、ソースのデータが削除された場合の「削除アクティビティ」の3種類があります。それぞれのアクティビティの中でキーとなる項目や更新の必要なデータのマッピングを定義します。

また、各アクティビティのマッピングでは、マッピング関数を利用することができます。入力元のデータを結合したり、変換したりして出力先に必要な形でデータをコピーすることができます。