ASTERIA MDM One MH Online Help

 メンテナンスについて 

 メンテナンスについて 

MDMサービスは運用期間中にさまざまなログや中間データをファイルやデータベース内に保管し、ハードディスク内に蓄積されていきます。これらのファイルには障害発生時の切り分けに有効なものと、開発時に有効なものとがあります。
これらのデータやファイルをうまく活用するためには定期的にメンテナンスを行う必要があります。

 ログのサイズとメンテナンス計画 

各種ログの出力サイズは運用形態やマスタープロファイルで定義した同期内容により変わります。
これらの情報をもとに、ハードディスク容量とテスト運用時のログ出力のサイズを比較し、前日以前の日付の入った各種ログファイルをそのままにしておくか、アーカイブを行うか、バックアップして削除をするか、そのまま削除するかといった運用形態を決定します。

特に、レコードダンプログはすべての更新情報を出力しますので、大規模なマスターデータを同期する場合、非常に大きなサイズとなります。このため、大きなハードディスク容量の確保と定期的なログファイルのメンテナンスが必要です。

 MDMサービスのメンテナンス機能 

MDMサービスでは、ログファイルなどを定期削除するメンテナンス機能を提供しています。保存期間や毎週指定曜日に削除するスケジュールを設定することができます。

メンテナンスのスケジュールはマスターポータルの「システム」-「サーバー設定」-「メンテナンススケジュール設定」で設定することができます。