連携の仕組み
連携の仕組み
ソースマスターからセンターリポジトリへの連携の流れ
- ソースマスターからデータをセンターリポジトリのソースマスターコピーテーブルにコピーします。
- ソースマスターコピーテーブルのデータを比較し、差分を検出してソースマスター差分テーブルに格納します。
- ソースマスター差分テーブルのデータをマッピングして、センターリポジトリテーブルと各ターゲットマスターの差分テーブルを更新します。
- 処理が成功した場合、前回分のデータを持つソースマスターコピーテーブルを削除(DROP)します。
処理に失敗した場合、各ターゲットマスターごとのセンターリポジトリ差分テーブルへのリクエストで更新したデータの削除と、実行時のデータを持つソースマスターコピーテーブルを削除(DROP)します。これを行うタイミングはジョブグループの「コミット」の設定によって変わります。
センターリポジトリからターゲットマスターへの連携の流れ
- 各ターゲットマスターごとのセンターリポジトリ差分テーブルのデータをマッピングして、各ターゲットマスターに対してデータを更新します。
- 処理が成功した場合、各ターゲットマスターごとのセンターリポジトリ差分テーブルを削除(DROP)します。これを行うタイミングはジョブグループの「コミット」の設定によって変わります。
