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 変数 

 変数について 

同期処理実行中の各種情報を利用することができます。
変数が使用できるのは以下の項目です。
マスター情報のSQL
同期処理時の設定のフィルター
外部連携ジョブのコマンド実行の引数
スケジュールのコマンド実行の引数

使用できる変数は以下のとおりです。
対象 変数 説 明
スケジュールID schedule.id 実行中のスケジュールIDが取得できます。
スケジュール名 schedule.name 実行中のスケジュール名が取得できます。
ジョブID job.id スケジュールに紐付いているジョブIDが取得できます。
ジョブ名 job.name スケジュールに紐付いているジョブの名前が取得できます。
リクエストID request.id 実行中のリクエストIDが取得できます。
リクエスト結果 request.result リクエストの実行結果が取得できます。true(成功) false(失敗)が取得できます。
スケジュールのコマンド実行の引数以外の項目で設定した場合は、true(成功)が設定されます。
リクエスト結果コード request.resultcode リクエストの実行結果が取得できます。0(成功) 1(失敗)が取得できます。
スケジュールのコマンド実行の引数以外の項目で設定した場合は、0(成功)が設定されます。
現在日時 datetime.format("フォーマット") フォーマットとして指定した現在日時が取得できます。
前年 datetime.formatLastYear("フォーマット") フォーマットとして指定した前年の日時が取得できます。
前月 datetime.formatLastMonth("フォーマット") フォーマットとして指定した前月の日時が取得できます。
前日 datetime.formatLastDay("フォーマット") フォーマットとして指定した前日の日時が取得できます。

 記法 

変数を使用する際には「${schedule.id}」のように記述します。

 日付のフォーマット 

フォーマットには以下で紹介されているパターン文字が使用できます。
http://java.sun.com/javase/ja/6/docs/ja/api/index.html?java/text/SimpleDateFormat.html