障害の検知方法
ログ監視による障害の検知
メール通知による障害の検知
MDMサービスでは、メールで障害を通知する仕組みも提供します。
- MDMサービスプロセスに関する異常をメールで通知
- MDMサービスのプロセス(MDM-Service)に異常が発生したり強制終了されたりした場合にメールで通知することができます。 JavaVMの障害などで突然プロセスが終了したり、なんらかの理由でプロセスがkillされたりした場合に通知されます。ただし、この場合、通常であればモニタープロセスが異常を検知後にMDMサービスのプロセスを再起動します。
- 同期処理の実行エラーをメールで通知
-
スケジュールで同期処理がエラーになった場合にもメールでエラーの内容を通知することができます。ジョブグループの設定で自動でリトライするように設定されていれば、一定間隔後に自動で同期処理がリトライされます。