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 マッピングウィンドウ 

マッピング一覧で編集アイコンをクリックすると、マッピングウィンドウを開くことができます。

 マッピングウィンドウの画面 

マッピングウィンドウを開くと、下のような画面が表示されます。
マッピングウィンドウの画面

画面左上部にマッピングエリア、画面左下部にマッピング関数一覧、画面右に入力データリストが表示されます。
ソースシステムとセンターリポジトリ間のマッピングの場合
マッピングエリアにセンターリポジトリ、入力データリストにソースシステムが表示されます。
センターリポジトリとターゲットシステム間のマッピングの場合
マッピングエリアにターゲットシステム、入力データリストにセンターリポジトリが表示されます。

 マッピングエリア 

マッピングエリア

マッピングの主な作業場所です。
出力フィールドの名前が表示され、それぞれのフィールドに対してのマッピングが右に表示されます。
マッピングが存在しない場合には、マッピング部分に「=[no mapping]」と表示されます。

各フィールドの「バーチャルデータ型」と「長さ」は、フィールド名の上にカーソルを持っていくことで表示されるツールチップで確認することができます。
また、データベースのフィールドを表示している場合は「SQL型」も同時に表示されます。

 入力データリスト 

入力データリスト

入力フィールドの名前が表示されます。
すでにマッピングに使用されているフィールドはオレンジ色で表示されます。
マッピングに使用されていないフィールドは白色で表示されます。
マッピングに使用しているフィールドのみ表示したい場合は、上部の「使用中」をクリックすることで、マッピングに使用しているフィールドのみ表示させることも可能です。「すべて」をクリックすると全てのフィールドを表示します。

各フィールドの「バーチャルデータ型」と「長さ」は、フィールド名上にカーソルを持っていくことで表示されるツールチップで確認することができます。
また、データベースのフィールドを表示している場合は「SQL型」も同時に表示されます。

 マッピング関数一覧 

マッピング関数一覧

マッピングに使用できるマッピング関数を一覧で表示しています。
関数名
関数名を表示します。
引数
マッピング関数に渡す引数の名前と型のリストを表示します。必須の引数は太字で表示します。
出力型
マッピング関数が出力するデータ型を表示します。

各マッピング関数は、それぞれの動作内容によりカテゴリ分けされています。
カテゴリは「文字列」「数値」「日時」「テーブル」「論理」「その他」の6つとなり、タブで切り替えて表示します。

タブの一番左にある「お気に入り」は、よく使うマッピング関数をカテゴリーに関係なく入れておくことができる特別なタブです。
「お気に入り」へのマッピング関数の追加方法は、2つあります。
  1. マッピング関数上にカーソルを移動し、右クリックメニューより「お気に入りに追加」を選択する。
  2. マッピング関数をドラッグし、「お気に入り」タブへドラッグする。
お気に入りに追加されたマッピング関数にはマークが付きます。

マッピング関数「AddPrefix」をお気に入りに追加した例


「お気に入り」からマッピング関数を削除するには、「お気に入り」タブを選択し、削除したいマッピング関数上にカーソルを移動し、右クリックメニューより「お気に入りから削除」を選択して下さい。

各関数の簡単な説明は、関数名上にカーソルを持っていくことで表示されるツールチップで確認することができます。
より詳細な説明を表示するには、関数上にカーソルを移動し、右クリックメニューより「ヘルプ」を選択して下さい。