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 センターリポジトリの詳細 

 センターリポジトリの構成 

センターリポジトリの構成について説明します。
センターリポジトリは以下の6つから構成されています。
センターリポジトリテーブル
テーブル名:テーブル名はマスターポータルで指定します。
センターリポジトリの中核をなすテーブルです。マスターポータルで編集するのはこのテーブルになります。
ソースマスターコピーテーブル
テーブル名:MDM_SRC1_<マスタープロファイルID>、MDM_SRC2_<マスタープロファイルID>
前回同期時と実行時のソースマスターのデータを保持しておく2つのテーブルです。実行時に作成され、実行終了時にどちらかのテーブルが削除されます。
ソースマスター差分テーブル
テーブル名:MDM_SRCDIFF_<マスタープロファイルID>
ソースマスターコピーテーブルで差分のあった情報を保持しておくテーブルです。
センターリポジトリ差分テーブル
テーブル名:MDM_DF_<ジョブID>
ソースマスター差分テーブルのデータのマッピング後の情報を保持しておくテーブルです。このテーブルのデータがターゲットマスターへ同期されます。
各ターゲットマスターごとに作成されます。
センターリポジトリ差分エラーテーブル
テーブル名:MDM_ERR_<ジョブID>
ターゲットマスターへの同期時にエラーになったレコード情報を保持しておくテーブルです。
センターリポジトリ差分テーブルと同じレコードが登録されます。
センターリポジトリCSV一時テーブル
テーブル名:MDM_CSV_<ジョブID>
ターゲットマスターがCSVで"テンポラリテーブルを使用"を"する"に選択している場合にだけ使用されます。
このテーブルに対して同期処理が行われて、このテーブルのすべてのデータがCSVとして出力されます。

 センターリポジトリに必要な容量 

センターリポジトリには上記のように複数のデータが格納されます。最大でソースマスター上のマスターテーブルの(4 + ターゲットマスター数)倍の容量が必要になりますので、HDD調達などの目安にしてください。

 センターリポジトリの削除 

センターリポジトリの接続先変更やデータベーススキーマの変更になどによって、マスターポータルからセンターリポジトリを削除することができなくなってしまうことがあります。 そのようなときは、上記のテーブル名をもとにデータベースユーティリティなどで直接データベースから削除してもらう必要があります。