ジョブとジョブグループ
マスターハブでは、各同期処理の実行単位を「ジョブ」と呼びます。外部のシステムに対して連携することのできる処理を「外部連携ジョブ」、いくつかのジョブのまとまりを「ジョブグループ」と呼びます。
ジョブ
ソースからセンターへの同期や、センターからターゲットへの一つ一つの同期処理がそれぞれジョブとなります。
たとえば、ターゲットが3つあるマスタープロファイルでは次のような4つのジョブができます。
- ソース → センター
- センター → ターゲット1
- センター → ターゲット2
- センター → ターゲット3
外部連携ジョブ
FTPでCSVファイルをアップロードしたい場合など、外部のシステムに対して連携することのできる処理を外部連携ジョブとして定義することができます。
ジョブグループ
ジョブを複数まとめたものがジョブグループになります。
マスタープロファイルを作成すると、次のような実行順序のシステムジョブグループが必ず一つ作成されます。
- ソース → センター
- センター → ターゲット1
- センター → ターゲット2
- センター → ターゲット3
- ・・・
- センター → ターゲットN
ジョブグループをいくつかまとめたジョブグループやソースからセンターへの同期処理をまとめたジョブグループ、センターからターゲットへの同期処理をまとめたジョブグループ、外部連携ジョブと組み合わせたジョブグループなど、さまざまなジョブグループを作成することができます。