JavaVM設定
JavaVM設定とは
JavaVM設定では、MDM-MI-Serviceの起動オプションを設定することができます。

JavaVM設定の編集
JavaVM設定の編集は次の手順でおこないます。
- サーバー設定の一覧でJavaVM設定の「編集」をクリックします。

- JavaVM設定の編集画面が表示されます。

- 変更したい内容を修正して、「保存」をクリックします。

- 変更した内容を有効にするにはMDM One MIサービスを再起動してください。
JavaVM設定のプロパティ
変更できるプロパティは次の通りです。
| 最大メモリサイズ | サーバーで使用するヒープメモリサイズの上限を MB(メガバイト)単位で設定します。サーバーは必要に応じて使用する物理メモリ領域を拡張していきます。その際の上限値がここで設定した値になります。ただし、ここで指定したヒープエリアの他にもサーバー(Javaプロセス)はスタックエリアなども必要としますので、実際の設定値は最大でも物理メモリの 50%程度を目安に指定することを推奨します。この値のおよその上限は、x86プラットフォームでは2000未満です。特にWindowsの場合1400~1500を超えて指定するとサーバーが起動できない場合があります。(限界値はWindowsのバージョンや本製品のバージョンによって異なります。)値を設定しなかった場合は64MBとなります。 |
|---|---|
| 初期メモリサイズ | サーバーが使用するメモリサイズの初期値をMB(メガバイト)単位で設定します。サーバーは最初にここで設定した値のメモリを確保し、必要に応じて使用する物理メモリ領域を拡張していきます。「最大メモリサイズ」を越えない値を設定してください。値を設定しなかった場合は2MBとなります。 |
| その他オプション | サーバーの起動オプションを設定します。Javaプログラムの起動オプションを指定することができます。ただし、誤った設定を行うとサーバーが起動できなくなる場合がありますので、この設定は十分注意して行ってください。-Xmsは「初期メモリサイズ」で-Xmxは「最大メモリサイズ」で設定しますのでここには入力しないでください。 |