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 システムメール設定 

 システムメール設定とは 

システムメール設定では、MDM-Service の異常終了時やスケジュールで同期処理がエラーになった場合にエラーの内容を通知するためのメールの設定を行います。
システムメール設定
 システムメール設定の編集 
システムメール設定の編集は次の手順でおこないます。
  1. サーバー設定の一覧でシステムメール設定の「編集」をクリックします。
    システムメール設定編集ボタン
  2. システムメール設定の編集画面が表示されます。
    システムメール設定の編集
    ◎「認証」で「POP before SMTP」を選択した場合は以下の項目が追加されます。
    POP before SMTP
    ◎「認証」で「SMTP Authentication」を選択した場合は以下の項目が追加されます。
    POP before SMTP
  3. 変更したい内容を修正して、「保存」をクリックします。
    保存ボタン

 システムメール設定のプロパティ 

変更できるプロパティは次の通りです。
ホストメール送信に利用するSMTPサーバーのアドレスを入力します。
ポート送信に利用するSMTPサーバーの待ち受けポート番号を入力します。
デフォルトは25です。
SMTP over SSL を使用SMTPサーバーとSSL通信するか設定します。
STARTTLSを使用送信データを暗号化する場合に設定します。
メール差出人送信するメールアドレスの送信元(From)欄に入れるメールアドレスを指定します。
通知先アドレス異常が発生したことを知らせるメールの送信先メールアドレスを指定します。
件名送信するメールの件名(Subject)を設定します。
エンコーディング送信するメールのエンコーディングを設定します。
認証SMTPサーバーが認証を行う場合、その認証方法を選択します。
  • POP before SMTP-POP before SMTP認証を行う
  • SMTP Authentication-SMTP認証を行う
  • なし-認証を行わない
◎「認証」で「POP before SMTP」を選択した場合は以下の項目が追加されます。
POP3 ホストPOP3サーバーに接続するためのホスト名などを入力します。
POP3 ポートPOP3サーバーの待ち受けポート番号を入力します。デフォルトは110です。
POP over SSLを使用POPサーバーとSSL通信するか設定します。
STARTTLSを使用受信データを暗号化する場合に設定します。
ユーザーPOP3サーバーにアクセスするためのユーザーを入力します。
パスワード「ユーザー」で設定したユーザーのパスワードを入力します。
タイムアウトPOP3サーバーから応答がない場合のタイムアウト時間(秒)を入力します。
デフォルトは60秒です。
POP3認証POP3サーバーの認証の方法を選択します。
デフォルトは「APOP」です。
  • APOP-認証にAPOPを利用する
  • プレーンテキスト-認証にプレーンテキストを利用する
間隔POP3サーバーで認証を行ってから、SMTPサーバーに接続してメールを送信するまでの時間(秒)を設定します。
デフォルトは5秒です。
◎「認証」で「SMTP Authentication」を選択した場合は以下の項目が追加されます。
ユーザーSMTPサーバーにアクセスするためのユーザー名を入力します。
パスワード「ユーザー」で設定したユーザーのパスワードを入力します。
SMTP認証SMTPサーバーでのユーザー認証の方法を選択します。 デフォルトは「プレーンテキスト」です。
  • CRAM-MD5-認証にCRAM-MD5を利用する
  • プレーンテキスト-認証にプレーンテキストを利用する