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 連携の仕組み 

 連携の仕組み 

連携の仕組みの図です。
連携の仕組み
※フィルターとはマッピングアクティビティの同期処理時の設定で指定するフィルターのことです。詳細はこちらを参照してください。
 ソースマスターからセンターリポジトリへの連携の流れ 
  1. ソースマスターからデータをセンターリポジトリのソースマスターコピーテーブルにコピーします。
  2. ソースマスターコピーテーブルのデータを比較し、差分を検出してソースマスター差分テーブルに格納します。
  3. ソースマスター差分テーブルのデータをマッピングして、センターリポジトリテーブルと各ターゲットマスターの差分テーブルを更新します。
  4. 処理が成功した場合、前回分のデータを持つソースマスターコピーテーブルを削除(DROP)します。
    処理に失敗した場合、各ターゲットマスターごとのセンターリポジトリ差分テーブルへのリクエストで更新したデータの削除と、実行時のデータを持つソースマスターコピーテーブルを削除(DROP)します。これを行うタイミングはジョブグループの「コミット」の設定によって変わります。
 センターリポジトリからターゲットマスターへの連携の流れ 
  1. 各ターゲットマスターごとのセンターリポジトリ差分テーブルのデータをマッピングして、各ターゲットマスターに対してデータを更新します。
  2. 処理が成功した場合、各ターゲットマスターごとのセンターリポジトリ差分テーブルを削除(DROP)します。これを行うタイミングはジョブグループの「コミット」の設定によって変わります。