センターリポジトリの初期化
センターリポジトリの初期化について
マスタープロファイルはセンターリポジトリのテーブルをはじめとして、連携に使用する各種データベースやスキーマ情報を格納しています。このため、スキーマの情報やマッピングの情報を変更した場合、そのままでは同期が失敗してしまうことがあります。
このような場合は変更保存時にセンターリポジトリの初期化を促されますので、下記の手順でセンターリポジトリの初期化を行うことができます。
このような場合は変更保存時にセンターリポジトリの初期化を促されますので、下記の手順でセンターリポジトリの初期化を行うことができます。
初期化の内容
センターリポジトリの初期化の内容は次のようなものになります。
- センターリポジトリのレコード削除
- センターリポジトリ上にあるレコードをすべて削除します。
ソースマスターからセンターリポジトリへのマッピング定義が変わった場合など、センターリポジトリ上のデータを再構築したい場合に行います。
オプションとして選択できます。 - センターリポジトリのテーブル再作成
- センターリポジトリのテーブルを再作成します。
センターリポジトリのスキーマ情報を変更した場合に行います。
オプションとして選択できます。 - 前回同期時のソースマスターのデータ初期化
- 前回同期時に取得したソースマスターデータ初期化を行います。これが行われた場合、次回の同期時にはすべて挿入扱いとなります。
センターリポジトリ初期化時には必ず行われます。 - 差分情報の初期化
- 差分情報の初期化を行います。
センターリポジトリ初期化時には必ず行われます。
初期化の手順
センターリポジトリの初期化は次の手順で行います。
- 概要図のタイトルバーの「センターリポジトリ初期化」をクリックします。

- ダイアログで初期化の内容を指定して「OK」をクリックします。

レコードを削除する センターリポジトリのレコードを削除します。 テーブルを再作成する センターリポジトリのテーブルを一旦削除して再作成します。 - 成功すると初期化の内容がダイアログで表示されますので「OK」をクリックします。

マスタープロファイル一覧からの初期化の手順
マスタープロファイル一覧からの初期化は次の手順で行います。
- マスタープロファイル一覧から初期化したいマスタープロファイルの左にあるチェックボックスをチェックします。タイトルバーにあるチェックボックスをクリックすると、すべてのマスタープロファイルをチェックすることができます。

- タイトルバーにある「センターリポジトリ初期化」をクリックします。

- ダイアログで初期化の内容を指定して「OK」をクリックします。

レコードを削除する センターリポジトリのレコードを削除します。 テーブルを再作成する センターリポジトリのテーブルを一旦削除して再作成します。 - 成功すると初期化の内容がダイアログで表示されますので「OK」をクリックします。

初期化時の注意
次の場合にはセンターリポジトリの初期化を行うことができません。
- スケジュールで実行中のリクエストが存在するとき
- スケジュールで実行中やリトライ待ちなどのリクエストが存在するときはセンターリポジトリの初期化を行うことができません。リクエストを強制終了するなどしてからセンターリポジトリの初期化を行ってください。