ASTERIA MDM One MH Online Help

 グラフ 

エンジン内部の情報をグラフ化して表示します。

 種別 

以下の6種類の情報を表示することができます。
  • Data-Synchronizer
  • Job-Manager
  • Job-Trigger
  • Job-Recovery
  • SCHEDULER
  • MAINTENANCE

 設定項目 

以下の項目を設定して、表示ボタンをクリックするとグラフが表示されます。

種別 表示する種別を指定します。
日時 グラフ表示の終端日時を指定します。
範囲 グラフの表示範囲を指定します。
処理数 処理数グラフでの単位時間を指定します。
メッセージ ログの内容が表示されます。

 表示内容 

表示画面には、以下の項目が表示されます。

メモリ使用量 プロセスが使用しているメモリ量を表示しています。Javaのプログラム内から見た量であるため、システム(OS)から見たメモリ使用量とは一致しません。
Total-総獲得メモリ使用量
Use -Totalのうち使用しているメモリ量
キューサイズ 処理待ちキューにたまっている量を表示しています。たまっている量が多ければ多い程処理は追いついていなく、システムのスペック以上にリクエストがきていることになります。
処理数 単位時間あたりに処理した数を表示しています。
Accepter-リクエストを受けた数
WorkerIn-リクエストの処理を開始した数
WorkerOut-リクエストの処理が終了した数
処理時間 1処理あたりにかかった時間を表示しています。
Workerスレッド数 実際に処理を担当するWorkerスレッドの状態を表示しています。
Run-処理中のスレッドの数
Pool-キューにリクエストがたまるまで待っているスレッドの数
Dead-処理に入ってから予定時刻までに終了していないスレッドの数(Deadステータスになったスレッドは再利用されない)
 グラフの表示例 
Job-Managerのグラフを表示します。
  1. 「種別」からJob-Managerを選択します。
    種別選択
  2. 「日時」「範囲」「処理数」を選択して「表示」ボタンをクリックします。
    選択
  3. Job-Managerのグラフ表示例
    結果