サブカラムとの連携
MDM One MIを接続先としたマスターにはサブカラムという特殊なカラムを使用したマスターが存在します。
このマスターはMDM One MI上で主マスターとそれに付属したマスターの二つが結合された形で構成されています。
システムにこのマスターを取り込んだ場合は、一つのマスターに主マスターからのカラムとサブカラムからのカラムの両方がひとつのテーブルのカラムのような形で参照することができます。
サブカラムを持ったマスターをマスタープロファイルで使用する場合はソースマスターにだけ指定することができます。
サブカラムを持ったマスターをソースに指定してマスタープロファイルを実行する場合は、通常のマスタープロファイル作成手順だけでは連携できないため、 いくつか個別に設定を行う必要があります。
ここではその手順を説明します。
サブカラムとの連携の手順
サブカラムとの連携は次の手順で行います。
以上でサブカラムとの連携が実行できるようになります。
サブカラムのカラムに対するキーの指定はマスタープロファイル作成後でも可能ですが、その場合はソースマスターだけではなく、センターリポジトリにもキーを指定する必要があります。
また、キーの設定後はマスタープロファイルのセンターリポジトリ初期化を実行してください。








