マッピング関数
マッピング関数は、それぞれ固定値の引数設定方法が異なる場合があります。
それぞれを例を挙げて説明します。
通常のマッピング関数
ダブルクリックで各引数を編集できます。
引数の色はすべてオレンジ色で表示されます。
引数をクリックして選択状態にしてDeleteキー押すとマッピングされた値を削除することができます。
大多数のマッピング関数がこのパターンになります。
引数の色はすべてオレンジ色で表示されます。
引数をクリックして選択状態にしてDeleteキー押すとマッピングされた値を削除することができます。
大多数のマッピング関数がこのパターンになります。
例:マッピング関数「Left」の引数「入力文字列」に固定値を設定する場合
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マッピング関数一覧のタブから「文字列」を選択します。
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マッピング関数名「Left」をドラッグアンドドロップしてマッピングします。

マッピング文字列は「(Left([[入力文字列]], 1))」となります。
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マッピング関数「Left」の引数「入力文字列」をダブルクリックして固定値を入力しEnterキーで保存します。

マルチバリュー引数を持つマッピング関数
1つの引数に複数の値をマッピングすることのできる引数をもつマッピング関数です。
複数の値をマッピングすることのできる引数の色は茶色、1つの値をマッピングできる普通の引数はオレンジ色で表示されます。
ダブルクリックで表示される引数を編集するダイアログでは、テキストフィールドに複数登録した全マッピングをカンマ「,」区切りで表示し、編集します。
引数の値としてカンマ「,」を使用したい場合は「\」でエスケープした「\,」を使用します。
引数をクリックして選択状態にしてDeleteキー押すとマッピングされた1つの値だけを削除することができます。
Concatenateなどがこれにあたります。
※マルチバリュー引数は、マッピングを行っても常に最後の部分に引数名を表示してあります。その引数名に入力フィールド名をドラッグアンドドロップすることで複数の入力フィールド値をマッピングすることができます。
複数の値をマッピングすることのできる引数の色は茶色、1つの値をマッピングできる普通の引数はオレンジ色で表示されます。
ダブルクリックで表示される引数を編集するダイアログでは、テキストフィールドに複数登録した全マッピングをカンマ「,」区切りで表示し、編集します。
引数の値としてカンマ「,」を使用したい場合は「\」でエスケープした「\,」を使用します。
引数をクリックして選択状態にしてDeleteキー押すとマッピングされた1つの値だけを削除することができます。
Concatenateなどがこれにあたります。
※マルチバリュー引数は、マッピングを行っても常に最後の部分に引数名を表示してあります。その引数名に入力フィールド名をドラッグアンドドロップすることで複数の入力フィールド値をマッピングすることができます。
例:マッピング関数「Concatenate」の引数「入力文字列」に固定値を設定する場合
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マッピング関数一覧のタブから「文字列」を選択します。
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マッピング関数名「Concatenate」をドラッグアンドドロップしてマッピングします。

マッピング文字列は「(Concatenate([[入力文字列]]))」となります。
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マッピング関数「Concatenate」の引数「入力文字列」をダブルクリックして固定値「AAA,BBB,CCC」を入力しEnterキーで保存します。

引数設定ダイアログのあるマッピング関数
各引数を設定する専用のダイアログがあるマッピング関数です。
引数の色はすべてオレンジ色で表示されます。
マッピング関数のどれか1つの引数をダブルクリックすると、専用のダイアログが表示されます。
ダイアログで各引数を設定し「保存」をクリックして引数内容を保存します。
RDBTableなどがこれにあたります。
※入力フィールド値をマッピング関数の引数にマッピングしたい場合は、通常と同じように入力フィールド名をドラッグアンドドロップすることで、マッピングすることができます。マッピング関数も同様にドラッグアンドドロップでします。
引数の色はすべてオレンジ色で表示されます。
マッピング関数のどれか1つの引数をダブルクリックすると、専用のダイアログが表示されます。
ダイアログで各引数を設定し「保存」をクリックして引数内容を保存します。
RDBTableなどがこれにあたります。
※入力フィールド値をマッピング関数の引数にマッピングしたい場合は、通常と同じように入力フィールド名をドラッグアンドドロップすることで、マッピングすることができます。マッピング関数も同様にドラッグアンドドロップでします。
例:マッピング関数「RDBTable」の引数を設定する場合
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マッピング関数一覧のタブから「テーブル」を選択します。
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マッピング関数名「RDBTable」をドラッグアンドドロップしてマッピングします。

マッピング文字列は「(RDBTable([[テーブル名]], [[キーのフィールド名]], [[キーの型]], [[キーの値]], [[値のフィールド名]], [[複数レコード処理]], [[レコードなし処理]], [[固定値]], "oraclethin", "oracle.jdbc.OracleDriver", "jdbc:oracle:thin:@[HostName]:1521:[ORACLE_SID]", [[ユーザ名]], [[パスワード]]))」となります。
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マッピング関数「RDBTable」の引数「テーブル名」をダブルクリックして引数設定用のダイアログを表示します。
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データベースへの接続情報を選択、入力し、「次へ」をクリックして次のページへ進みます。
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値を取得するための各引数を選択、入力し、「保存」をクリックします。
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各引数を入力したマッピング関数「RDBTable」のマッピング文字列



