ASTERIA MDM One MH Online Help

 コマンドラインから 

 コマンドラインからの起動 

Windowsのコマンドプロンプトからの起動・停止を行いたい場合には、以下の実行ファイルがありますので、これらをコマンドラインから実行してください。
起動 [INSTALL_DIR]/bin/mdmsvc.exe
停止 [INSTALL_DIR]/bin/mdmstop.exe
これらのコマンドを実行したOSユーザーの権限で各種リソースへのアクセスを行います。

 サービスプロセスのコントロール 

よりきめ細かなサービスの制御を行うために、「mdmctrl」というコマンドラインツールが用意されています。mdmctrlのオプションには以下のものがあります。
mdmctrl shutdownMDMサービス全体を終了させます。
mdmstopと同等です。
mdmctrl shutdown killallMDMサービス停止時に、停止要求を出さずに次々とプロセスを強制終了していきます。
mdmctrl shutdown <Timeout>MDMサービス停止時に、停止要求を出してから指定時間経っても終了しないサービスを強制終了します。時間内に終了できる場合は通常終了と同等です。それぞれのサービス毎にタイムアウト時間が適用されます。単位は秒です。
例)
mdmctrl shutdown 15
mdmctrl start <ServiceName>指定サービスを開始させます。
例)
mdmctrl start MDM-Service
mdmctrl stop <ServiceName>指定サービスを停止させます。
mdmctrl restart <ServiceName>指定サービスを再起動させます。
mdmctrl kill <ServiceName>指定サービスを強制終了させます。
mdmctrl status [<ServiceName>]指定サービス(指定がなければMDMサービス全体)のステータスを表示します。
mdmctrl gc <ServiceName>指定サービスでガベージコレクションを実行します。