同期ログ
同期ログの出力されるフォルダとファイル名
同期ログは各スケジュールが実行されたときに出力するログで、スケジュール単位に出力されます。
同期ログはデフォルトでは [INSTALL_DIR]/log/application/配下に出力されます。
マスターポータルの「システム」-「サーバー設定」-「システムログ設定」で出力するフォルダを設定している場合は[設定したフォルダ]/application/配下に出力されます。
また、出力するフォルダはスケジュールごとに個別に設定することもできます。
ファイル名は<schedule_id>.logというファイル名で出力されます。<schedule_id>にはスケジュールIDが入ります。 同期ログにはスケジュールの各ジョブが実行されたときに出力されるメッセージや、同期処理で何件更新されたのかなどの更新結果、マッピング関数で発生したエラーなどが出力されます。同期ログに出力されるログのサイズはスケジュールが実行される頻度により異なります。
同期ログはデフォルトでは [INSTALL_DIR]/log/application/配下に出力されます。
マスターポータルの「システム」-「サーバー設定」-「システムログ設定」で出力するフォルダを設定している場合は[設定したフォルダ]/application/配下に出力されます。
また、出力するフォルダはスケジュールごとに個別に設定することもできます。
ファイル名は<schedule_id>.logというファイル名で出力されます。<schedule_id>にはスケジュールIDが入ります。 同期ログにはスケジュールの各ジョブが実行されたときに出力されるメッセージや、同期処理で何件更新されたのかなどの更新結果、マッピング関数で発生したエラーなどが出力されます。同期ログに出力されるログのサイズはスケジュールが実行される頻度により異なります。
同期ログのローテーション
システムログの各ログファイルは、次のように出力およびファイルのローテーションを行います。
ログは常に同じファイル名で出力されていきます(例:sc_00001.log)。従って、外部のログ監視システムなどからは、単一のログファイルのみを監視しておくといった使い方が可能になります。日付が変わると、それまで開いていたログファイルを閉じてファイル名を前日の日付を付与したものにリネームします。その後、また同じ名前のファイルを作成して同様に追記を開始します。前日以前の日付の入ったファイルが更新されることはありません。
ログは常に同じファイル名で出力されていきます(例:sc_00001.log)。従って、外部のログ監視システムなどからは、単一のログファイルのみを監視しておくといった使い方が可能になります。日付が変わると、それまで開いていたログファイルを閉じてファイル名を前日の日付を付与したものにリネームします。その後、また同じ名前のファイルを作成して同様に追記を開始します。前日以前の日付の入ったファイルが更新されることはありません。