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 終了日の設定 

 終了日の設定 

マスターデータをある日以降無効にしたい場合には終了日を設定することができます。
終了日が指定されていない場合は、開始日以降ずっと有効となります。
また、変更予約された場合、予約前のデータには予約データの開始日の前日が終了日として設定されます。
終了日が設定されたデータを指定し、終了日設定で終了日を空にして申請することで、終了しないようにすることもできます。ただし、以降の予約データがある場合はエラーとなります。

複数データの終了日をまとめて設定することもできます。
 終了日を設定する 
終了日を設定するには、ダッシュボードのマスターデータの一覧から次の手順で行います。
  1. 終了日を設定したいデータのチェックボックスをチェックして「終了日設定」をクリックします。ここで複数のデータをチェックスルとまとめて終了日を設定することができます。
    終了日設定リンク
  2. 終了日設定用のフォームの画面が表示されます。
    終了日設定画面
  3. 終了日設定を承認フローに流す場合は「終了日設定申請」をクリックします。
    終了日設定申請ボタン
  4. コメント入力のダイアログが表示されますので、必要であればコメントを入力して「終了日設定申請」をクリックします。
    コメント入力の終了日設定申請ダイアログ