ASTERIA MDM One MI Online Help

 認証先の作成 

 認証先の新規作成ウィザード 
認証先の新規作成ウィザードの手順に従って認証先を作成することができます。
  1. 「新しい認証先の作成」リンクをクリックします。
    新規リンク
    認証先を追加する場合は「新規」ボタンをクリックします。
    新規ボタン
  2. 「新規認証先」ウィザードが表示されます。
    「基本情報」で必要な情報を入力、選択し、「次へ」ボタンをクリックします。
    基本情報の設定
    認証先名
    認証先につける名前を入力します。
    認証タイプ
    認証先のタイプを選択します。
    Active Directory:Active Directoryの場合に選択してください。
    LDAP:Active Direcotry以外の場合に選択してください。
    説明
    認証先の説明を入力します。
  3. 「接続情報」が表示されます。
    認証先への接続情報を入力し、「次へ」ボタンをクリックします。
    接続情報の設定
    接続ホスト
    認証先のDNS名やIPアドレスを入力します。
    接続ポート
    認証先のポート番号を入力します。
    デフォルト値は389ですが、ポート番号をLDAP管理者にご確認ください。
    SSL
    SSLを使用する場合はチェックを入れてください。
    SSL用のポート番号をLDAP管理者にご確認ください。636が使われるとこが多いです。
    ベースDN
    認証先からユーザーを検索する際のベースにするDistinguished Nameを指定します。
    URL
    入力された情報を元にURLを表示します。
  4. 「アトリビュート情報」が表示されます。
    MDM One MIでユーザー情報として使用するアトリビュート名を入力し、「次へ」ボタンをクリックします。
    各アトリビュートのデフォルト値が設定されていますが、アトリビュートの用途をLDAP管理者にご確認ください。
    アトリビュート情報
    ユーザー名用アトリビュート
    認証先よりユーザー名として取得するアトリビュート名を入力します。
    表示名用アトリビュート
    認証先より表示名として取得するアトリビュート名を入力します。
    メールアドレス用アトリビュート
    認証先よりメールアドレスとして取得するアトリビュート名を入力します。
  5. 「ユーザーリスト検索情報」が表示されます。
    検索に必要な情報を入力、選択し、「テスト」ボタンをクリックします。
    ユーザーリスト検索情報
    接続テストに成功すると、取得したユーザー情報が表示されます。
    テスト結果
    テスト結果を確認し「閉じる」ボタンでテストを閉じて、「次へ」ボタンをクリックします。
    ログイン認証タイプ
    ユーザーリスト検索時の認証タイプを選択します。
    ログインユーザー名
    「パスワード認証」を選択した場合に、ログインユーザー名を入力します。
    ログインパスワード
    「パスワード認証」を選択した場合に、ログインパスワードを入力します。
    検索スコープ
    ユーザーリスト検索時のスコープを選択します。
    検索フィルター式
    認証先から対象のユーザーのみを検索できるようにフィルターを入力します。
    RFC2254準拠のフィルター文字列を入力してください。
    検索コンテキスト名
    認証先から対象のユーザーのみを検索できるようにコンテキスト名を入力します。
    検索結果の最大数
    検索結果を一覧に表示するときの最大数を選択します。
    ※各項目についてはLDAP管理者にご確認ください。
  6. 「内容の確認」が表示されます。
    ウィザードで設定した内容のサマリーが表示されますので、スクロールして確認します。
    正しければ「完了」ボタンをクリックして認証先を作成します。
    内容の確認