サンプルテーブルの準備
ここでは、マスターを作成するときに使用するテーブルを作成しておきます。
ここで作成したテーブル以外のテーブルを使ってマスターを作成しても結構です。
サンプルテーブルを作成する
サンプルテーブルを外部のOracle上に作成します。
- スタートメニューから[データベースユーティリティ]を起動します。
- 接続ダイアログにサンプルテーブルを作成するデータベースへの接続情報を入力し、「Ok」ボタンをクリックします。

- データベースに接続されます。(接続先がOracleの場合、ツリーの表示が壊れますが問題ありません。)
- 右上のテキストボックスに以下のSQLを入力し、「Execute」ボタンをクリックします。
CREATE TABLE CUSTOMER_SAMPLE ( CODE VARCHAR2(20) PRIMARY KEY, NAME VARCHAR2(64) NOT NULL, NAME_YOMI VARCHAR2(128), TEL VARCHAR2(20), FAX VARCHAR2(20), EMAIL VARCHAR2(128), POSTALCODE VARCHAR(7), ADDRESS VARCHAR2(256) )

- 右下に「update count」が「0」と表示されます。

- メニューから「Exit」をクリックしてデータベースユーティリティを終了してください。

次は「ユーザーの登録」へ進みます。