CSVファイル(書込)接続の作成
CSVファイル(書込)接続とは
「CSVファイル(書込)」接続は、ターゲットマスターにCSVファイルを指定するときに使用します。
CSVファイルは、本製品と同じサーバー上に出力されます。別サーバーに転送したい場合、FTPなどを利用して定期的に転送してください。
ターゲットにCSVファイル(書込)を指定した場合、存在するファイルに対して、キーとなるレコードがあった場合はそのレコードを更新し、レコードがない場合は最後尾に追加します。このため、出力ファイルが存在しない場合、差分情報に存在しないレコードは出力されませんのでご注意ください。また、出力ファイルではレコードもソートされません。
CSVファイルは、本製品と同じサーバー上に出力されます。別サーバーに転送したい場合、FTPなどを利用して定期的に転送してください。
ターゲットにCSVファイル(書込)を指定した場合、存在するファイルに対して、キーとなるレコードがあった場合はそのレコードを更新し、レコードがない場合は最後尾に追加します。このため、出力ファイルが存在しない場合、差分情報に存在しないレコードは出力されませんのでご注意ください。また、出力ファイルではレコードもソートされません。
CSVファイル(書込)接続の作成手順
CSVファイル(書込)接続の作成は次の手順でおこないます。
- 接続先リストのタイトルバーにある「新規」をクリックします。

- ドロップダウンリストから「CSVファイル(書込)」を選択します。

- 各プロパティを設定します。

- 「作成」をクリックします。

CSVファイル(書込)の接続設定プロパティ
| 接続名 | 接続名を指定します。 |
|---|---|
| ファイルパス | 書き出すCSVファイルのファイルパスを絶対パス、または相対パスで指定します。 相対パスを指定した場合、[DATA_DIR]/mdmが起点になります。 ネットワーク上の共有フォルダは利用できません。 |
| 区切り文字 | CSVの区切り文字を指定します。 |
| 囲み文字 | CSVの囲み文字を指定します。 |
| 囲み処理 | CSVでデータを囲み文字で括る処理の詳細を指定します。 |
| エンコーディング | 出力するCSVファイルの文字エンコーディングを指定します。 |
| 改行コード | 出力するCSVの改行コードを指定します。 |
| ヘッダー行の有無 | 出力するCSVにヘッダー行を出力するかどうかを指定します。 |
| テンポラリテーブルの使用 | CSV連携処理にテンポラリテーブルを使用するかどうかを指定します。 |