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 CSVファイル(書込)接続の作成 

 CSVファイル(書込)接続とは 

「CSVファイル(書込)」接続は、ターゲットマスターにCSVファイルを指定するときに使用します。
CSVファイルは、本製品と同じサーバー上に出力されます。別サーバーに転送したい場合、FTPなどを利用して定期的に転送してください。
ターゲットにCSVファイル(書込)を指定した場合、存在するファイルに対して、キーとなるレコードがあった場合はそのレコードを更新し、レコードがない場合は最後尾に追加します。このため、出力ファイルが存在しない場合、差分情報に存在しないレコードは出力されませんのでご注意ください。また、出力ファイルではレコードもソートされません。
 CSVファイル(書込)接続の作成手順 
CSVファイル(書込)接続の作成は次の手順でおこないます。
  1. 接続先リストのタイトルバーにある「新規」をクリックします。
    新規ボタン
  2. ドロップダウンリストから「CSVファイル(書込)」を選択します。
    接続種別のドロップダウンリスト
  3. 各プロパティを設定します。
    CSVファイル(書込)接続のプロパティ
  4. 「作成」をクリックします。
    作成ボタン

 CSVファイル(書込)の接続設定プロパティ 

接続名接続名を指定します。
ファイルパス書き出すCSVファイルのファイルパスを絶対パス、または相対パスで指定します。
相対パスを指定した場合、[DATA_DIR]/mdmが起点になります。
ネットワーク上の共有フォルダは利用できません。
区切り文字CSVの区切り文字を指定します。
囲み文字CSVの囲み文字を指定します。
囲み処理CSVでデータを囲み文字で括る処理の詳細を指定します。
エンコーディング出力するCSVファイルの文字エンコーディングを指定します。
改行コード出力するCSVの改行コードを指定します。
ヘッダー行の有無出力するCSVにヘッダー行を出力するかどうかを指定します。
テンポラリテーブルの使用CSV連携処理にテンポラリテーブルを使用するかどうかを指定します。