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 履歴グラフの表示 

同期処理でInsert(追加処理)、Update(更新処理)、Delete(削除処理)された件数を、マスタープロファイルごとにグラフ表示することができます。表示するグラフは棒グラフと折れ線グラフを選択することができます。

 履歴グラフの表示手順 
履歴グラフの表示は次の手順で行います。
  1. タイトルバーのマスタープロファイル選択ドロップダウンリストで表示したいマスタープロファイルを選択します。
    マスタープロファイル選択
  2. タイトルバーのグラフ種別選択ドロップダウンリストで、「棒グラフ」または「折れ線グラフ」を選択します。
    グラフ種別選択
  3. グラフを強制的に再構築したい場合は、タイトルバーの「強制的にグラフの再構築をする」のチェックボックスをチェックします。

    グラフを1度画面表示すると、次に表示した時も前回と同じグラフが表示されます。同期処理が実行されて件数が更新されている場合には、このチェックボックスをチェックしてグラフを再構築してください。
    再構築チェックボックス
  4. タイトルバーの「表示アイコン表示」をクリックすると履歴グラフが表示されます。

 履歴グラフの表示内容 

履歴グラフを表示すると、選択したマスタープロファイルに含まれるジョブごとにグラフが表示されます。
履歴グラフの横軸はリクエストIDになります。
履歴グラフの縦軸は件数になります。

つまり履歴グラフでは、マスタープロファイルに含まれるジョブごとに、1回のリクエスト、すなわち、1回の同期処理でInsertやUpdateやDeleteが何件ずつ行われたのかを時系列で見ることができます。

横軸に表示されているリクエストIDは、実際のリクエストIDのハイフンを除いた下8桁が表示されます。
また、リクエストIDは最大で過去50件分が表示されます。


棒グラフを表示した例
棒グラフ表示画面

折れ線グラフを表示した例
折れ線グラフ表示画面