リクエストのリトライ
リクエストのリトライについて
同期処理でエラーが発生し、リクエストのステータスが「リトライ待ち」になった場合、ジョブグループで設定したリトライ間隔が過ぎるまでリトライ実行が行われません。
エラー原因が解消しリクエストを再度実行できる状態になった時に、即時にリクエストをリトライ実行したい場合には、下記の手順でリクエストの即時リトライ実行を行うことができます。
エラー原因が解消しリクエストを再度実行できる状態になった時に、即時にリクエストをリトライ実行したい場合には、下記の手順でリクエストの即時リトライ実行を行うことができます。
リクエストの即時リトライ手順
リクエストの即時リトライ実行は次の手順で行います。
- タイトルバーの「リトライ」をクリックします。

- 確認ダイアログが表示されますので「OK」をクリックします。

- リトライ実行に成功するとダイアログが表示されますので「OK」をクリックします。

- タイトルバーの「再表示」をクリックし、リトライ実行されていることを確認します。
リトライ実行されているかどうかは、ジョブ情報やジョブ履歴でステータスが更新されているかどうかにより確認することができます。
リトライ実行での注意
リクエストの実行(同期処理の実行)では、定義情報の不整合を防ぐために次の定義情報は最初に使用されたものと同じ定義情報が使用されます。
これはリトライ実行についても同様です。
何度目のリトライ実行であっても、最初に使用された定義情報が使用されます。
したがって、例えばマスタープロファイルのマッピング定義に間違いがあって同期処理でエラーが発生した場合は、そのマッピング定義の間違いを修正しても、リトライ実行では修正したマッピング定義は使用されず、間違ったままの最初のマッピング定義が使用されます。このような場合は、何度リトライ実行しても同期処理でエラーになってしまいますので、リクエストの「強制終了」を行ってください。
ただし、MDM One MHサーバーを再起動した場合は最新の定義ファイルが読み込まれて使用されます。再起動後にリトライ実行される場合には、最新の定義ファイルが使用されます。
- スケジュール定義
- ジョブグループ定義
- マスタープロファイル定義
これはリトライ実行についても同様です。
何度目のリトライ実行であっても、最初に使用された定義情報が使用されます。
したがって、例えばマスタープロファイルのマッピング定義に間違いがあって同期処理でエラーが発生した場合は、そのマッピング定義の間違いを修正しても、リトライ実行では修正したマッピング定義は使用されず、間違ったままの最初のマッピング定義が使用されます。このような場合は、何度リトライ実行しても同期処理でエラーになってしまいますので、リクエストの「強制終了」を行ってください。
ただし、MDM One MHサーバーを再起動した場合は最新の定義ファイルが読み込まれて使用されます。再起動後にリトライ実行される場合には、最新の定義ファイルが使用されます。