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 マスタープロファイル 

マスターデータ連携を行うための設定を「マスタープロファイル」と呼びます。単に「プロファイル」と呼ぶこともあります。この中に連携先やマッピングの定義情報が保存されます。

マスタープロファイルには、マスターデータの主マスタとなる「ソースマスター」、マスターデータの配布先となる「ターゲットマスター」、そして、連携の中心となる「センターリポジトリ」の3つのシステムの定義情報と、それぞれをつなぐための「マッピングアクティビティ」と呼ばれるマッピング情報が保存されます。

一つのマスタープロファイルの中には、一つのソースマスターと複数のターゲットマスターを定義できます。各システムの情報として、接続情報やテーブルスキーマの定義が含まれています。