StringReplace
指定したファイルのテーブルを参照して、文字列を置換します。
■出力型
文字列型
■パラメータ
| 名前 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| 入力文字列 | 文字列型 | 変換する文字列 |
| ファイルパス | 文字列型 | テーブルとなるファイルのパス |
| エンコーディング | 文字列型 |
ファイルのエンコーディング
|
■エラー
| エラーコード | 説明 |
|---|---|
| 1 |
|
| 1000 |
|
| 1010 |
|
■テーブルの書式
テーブルには1行が「置換対象文字列=置換文字列」という形式で複数の置換文字列を定義します。
あいうえお=ABCDE かきくけこ=12345
上記の例のテーブルを使用した場合、「あいうえお」は「ABCDE」、「かきくけこ」は「12345」に置換されます。
テーブル中では「\」を使用することで以下のエスケープ文字が使用できます。
| \r | CR |
|---|---|
| \n | LF |
| \t | タブ |
| \= | = |
| \\ | \ |
| \uXXXX | コードXXXXに対応するUnicode文字 |