システムログ
システムログの出力されるフォルダとファイル名
MDMサービスが実行中に出力するログです。
出力されるフォルダはデフォルトでは[INSTALL_DIR]/logになります。 また、マスターポータルの「システム」-「サーバー設定」-「システムログ設定」で出力フォルダを設定することができます。
出力されるフォルダはデフォルトでは[INSTALL_DIR]/logになります。 また、マスターポータルの「システム」-「サーバー設定」-「システムログ設定」で出力フォルダを設定することができます。
| mdm.log | MDMサービス全体のログです。主にMDMサービス起動時、停止時のログが出力されます。ライセンスエラーなどのログなども出力されます。通常、それほどサイズが大きくなることはありません。 |
| mdm-access.log | マスターポータルのアクセスログです。 マスタープロファイルなどの編集時にはファイルが大きくなる可能性があります。 運用時にはマスタープロファイルのモニター機能で頻繁にアクセスしなければほとんど増えることはありません。 |
| mdm-client.log | マスターポータルにアクセスしたときに出力されるログです。マスターポータル内部のサーブレットが動いた時などに出力されます。 マスタープロファイルなどの編集時にはファイルが大きくなる可能性があります。 運用時にはマスタープロファイルのモニター機能で頻繁にアクセスしなければほとんど増えることはありません。 |
| mdm-compile.log | マスタープロファイルをコンパイルした時のログです。同期が開始される時や、マスターポータルからマスタープロファイルを保存したときに出力されます。 |
| mdm-console.log | MDM-ServiceおよびInternalDataStorageの中でプロセスが標準出力や標準エラー出力に出力したものが出力されます。 通常はほとんど出力されません。 |
| mdm-engine.log | MDMサービスの処理エンジンのログです。起動時に登録されたマッピング関数などの情報が出力されたり、処理エンジン全体のエラーが出力されたりします。 通常はそれほどサイズが大きくなることはありません。 |
| mdm-shceduler.log | MDMサービスでスケジュールを実行するためのスケジューラーのログが出力されます。スケジュールの登録や削除を行ったり、スケジュールが実行されたときに出力されます。 |
システムログのローテーション
システムログの各ログファイルは、次のように出力およびファイルのローテーションを行います。
ログは常に同じファイル名で出力されていきます(例:mdm.log)。従って、外部のログ監視システムなどからは、単一のログファイルのみを監視しておくといった使い方が可能になります。日付が変わると、それまで開いていたログファイルを閉じてファイル名を前日の日付を付与したものにリネームします。その後、また同じ名前のファイルを作成して同様に追記を開始します。前日以前の日付の入ったファイルが更新されることはありません。
ログは常に同じファイル名で出力されていきます(例:mdm.log)。従って、外部のログ監視システムなどからは、単一のログファイルのみを監視しておくといった使い方が可能になります。日付が変わると、それまで開いていたログファイルを閉じてファイル名を前日の日付を付与したものにリネームします。その後、また同じ名前のファイルを作成して同様に追記を開始します。前日以前の日付の入ったファイルが更新されることはありません。